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an

アン 名詞 コーパス ↗

an.n

1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

実例 36,236 件

i ani, cis ani unkayoh taa pahkay teh oman kusu an manu.

といって、泣いているのをウンカヨが背負って行くところだったとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

「an」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • アン · 52コマ2行 ↗

    有る

    現代語形: an

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. アン「① 有る;② ある(アン)」(②は萱野辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
anアン名詞語根【名詞語根】夜。 an-epitta アネピッタ 夜どおし。 an-kes アンケㇱ 夜の終り(明け方近く)。アイヌ語沙流方言辞典seed