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apepus

アペプㇱ コーパス ↗

apepus

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

同族語

語義

火がはねる,跳ね炭

the fire spits; a spitting ember ⚠ AI訳·40%

実例 2 件

nusa pok un apepus hum as kusu

幣の裏手で火がはぜる音がするので、

沙流 · 黒川 てしめ

出典 ↗

apepus humi a=nu hine konto

火のはじける音を聞いて

出典 ↗
「apepus」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • アベプシ · 18コマ2行 ↗

    飛火

    現代語形: apepus

    読みの確度:

    国立国語研究所· 乾巻

    読みの出典・校訂

    Kayano 1996 s.v. apepus「火がはねる,跳ね炭.」 and apepusu「囲炉裏の火を掘り起こす.…」; Batchelor 1938 s.v. Abe-push「ph. The fire jumps.」, PDF p.6

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素

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抱合

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
apepusアペプㇱape-pusアペプㇱ 【ape-pus】火がはねる,跳ね炭.萱野茂のアイヌ語辞典
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