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cannoyep

チャンノイェㇷ゚ 名詞 コーパス ↗

cannoyep.n

現れ · an appearance, a manifestation ⚠ AI訳·40%

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

実例 2 件

n pon menoko an nankor _ya? nupur pe sone nupur cannoyep tusu cannoyep esirutumta- nuyna kane mukke ture

その上に勇者の太刀の多くの刀の柄が積み重なり房飾りを揺らして山城の天井が輝いたりかげったりして,左座に若い女がいるのだろうか,巫力の強い者に違いなく巫力の現れトゥスの現れを頭飾りをかぶって隠しながらも隠形の憑き神はその頭の上でまたたき現形の憑き神はコウモリの群のように彼女のまわりに群れている。

沙流 · 鍋沢 元蔵

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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
cannoyepチャンノイェㇷ゚【名】[c(i)-annoye-p された・表す・もの]現れ。 nupur pe sóne/nupur cannoyep/esirutumka/nuyna kane ヌプㇽ ペ ソネ/ヌプㇽ チャンノイェㇷ゚/エシルトゥㇺカ/ヌイナ カネ [雅]本当に霊力のあるものだが霊力の現れを頭飾りをかぶって自分の中に隠して。(S…アイヌ語沙流方言辞典seed
cannoyep(霊力などの)現れアイヌ語電子辞書exact