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cinoyetat

チノイェタッ 名詞 コーパス ↗

cinoyetat.n

樺の木の皮を巻いて平たく押しつぶしたもの · birch bark rolled up and pressed flat ⚠ AI訳·40%

2 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

実例 4 件

cinoyetat . cinoyetat

灯火用ガンピ

鵡川 · 吉村 冬子

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形態素

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接頭辞
noyetat
複合

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
cinoyetatチノイェタッ樺の木の皮を巻いて平たく押しつぶしたもの。先を割 った棒に挟んで火をつけ、灯しとする;<ci=「われわれが」noye「〜をよじる」tat 「樺」。アイヌ語千歳方言辞典seed

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
cinoyetat灯火・松明(たいまつ)用の樺皮、<我ら・ねじる・樺皮> (樺の皮をスパイラルに捻って松明にしている) ◆Cinoyetat ku=kisma wa cep ku=hunara.(私は松明を握って魚を探した)アイヌ語電子辞書exact