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earsayneno

エアㇻサイネノ 副詞 コーパス ↗

earsayneno.adv

3 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

一巻きに、 一回巻きに、 一重に(ひとえ)に巻いて

in one coil, in one wind, in a single layer wrapped once ⚠ AI訳·40%

実例 7 件

earsayneno

一重に

沙流 · 鍋澤 ねぷき

出典 ↗

amuy kosonte a=eyaykurkasam- opirasa uokkanekut earsayneno a=yaykosaye kamuy ranke tam a=kutpokeciw kaparp

今度は【それから】神の衣を小袖を【神の小袖を】我 身上へ【自分の身に】掛けるなり【まとい】金合帯を【金鎖のベルトを】たゞ一巻に【一巻きに】巻きせり【自分に巻き】神の劒を【神授の刀を】我帯にさせり【帯にさし】うすき兜の【薄手の笠の】ひもを【あご紐を】むすび付けり【ぎゅっと結んだ。】其れから【そうして】我外へ【外に】行きけり【出て】[くもの大神 /よし葉上]【ヨシの葉の上の】我の兄【兄さんを】我さそひけり【一緒に行こうと誘ったのだ。】

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

amuy kosonte a=eyaykurkasam- opirasa uokkanekut earsayneno a=yaykosaye kamuy ranke tam a=kutpokeciw kaparp

神の小袖を自分の身にまとい金鎖のベルトを一巻きに自分に巻き神授の刀を帯に差し,薄手の笠笠のあご紐をぎゅっと結んだ。

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

ranke numaci uruki hum ko kiknatara uokkanekut earsayneno a=yaykosaye kamuy ranke tam a=kutpokeciw kaparp

私は嬉しくなり受け取って足を入れる穴に足を通し手を入れる穴に手を通し,上の留め金や下の留め金のかみ合う音がカチリと鳴り,金鎖のベルトを一巻きに自分に巻き神授の刀を帯に差し,薄手の笠笠のあご紐をぎゅっと結んだ。

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

uokkanekut earsayneno a=yaykosaye kaparpe kasa kasa rantupep a=yaykoy

金鎖のベルトをただ一巻きに自分の体に巻き薄手の笠笠のあご紐をぎゅっと締める。

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗
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形態素

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接頭辞
sayneno
接尾辞
sayne
接尾辞

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
earsaynenoエアㇻサイネノ【副】[ear-say-ne-no ただ一つの・巻き・である・(副詞形成)]一巻きに、 一回巻きに、 一重に(ひとえ)に巻いて。 uwokkane kut/earsay neno/a=yaykosaye ウウオッカネ クッ/エアㇻサイ ネノ/アヤイコサイェ [雅]金鎖の(かなぐさり)のベルトを一回巻きに巻いた(しめた)…アイヌ語沙流方言辞典
earsayneno一巻きに 一重にアイヌ語電子辞書

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
earsayneno一巻きに。アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典