emawri.n
6 件の記録 · 3 方言(千歳、様似、沙流)· 引用形は 千歳 より
きいちご
raspberry; wild strawberry ⚠ AI訳·40%
Dukuga ikonpap ranma nup ka ta mawni ne ya, emawri (kiitigo) ne ya, noibara ne ya, baraka ram ni h
ドクガの幼虫は、通常は、草原の中でハマナス、キイチゴ類、ノイバラなどバラ科の低木を食べています。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
Aiush ni oro wano icijiku nikaop awina somo ki; emawri ni oro wano utar anakne hat uyna somo ki ruwe n
木は、それぞれ、その結ぶ実によって分かる。茨からいちじくは採れないし、野ばらからぶどうは集められない。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
ne iki iki p ani a=ermu an kusu ne. Aynu anakne emawri ni oro wano hat uk ya?
あなたがたは、その実で彼らを見分ける。茨からぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
hat ne yakka emawri ne yakka.
ヤマブドウでも、イチゴでも、
鵡川 · 新井田 セイノ
出典 ↗
「emawri」の用例をもっと見る ↗kani pon hi ta hat ne ya emawri ne ya k=uk wa k=e.
私が幼い頃は、ヤマブドウやイチゴを採って食べた。
鵡川 · 吉村 冬子
出典 ↗
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
竜胆の如く実赤
現代語形: emawri
読みの確度: 中
国立国語研究所· 坤巻
平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. イマウレ「① 然?の如く実赤;② イチゴ、野イチゴ(エマウリ)」(②は萱野辞典による)
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
この語彙素の構成形態素——形態素エクスプローラで開けます.
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| emawri | エマウリ | 名 | きいちご。 | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| emawri | エマウリ1 | 【名】 | 【名】エンレイソウの果実(漿果、液果)[C51-1S358] | 様似のアイヌ語語彙集 |
| emawri | エマウリ2 | 【名】 | 【名】オオバナノエンレイソウの果実(漿果、液果)[C51-1S357] | 様似のアイヌ語語彙集 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| emawri | エマウリ | emawri | エマウリ 【emawri】イチゴ,野イチゴ. | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| emawri | キイチゴ、野イチゴ | トピック別 アイヌ語会話辞典 | ||
| emawri | [植物] イチゴ 野イチゴ (アイヌ民族はエンレイソウをエマウリと呼ぶ。毒性がある。) | アイヌ語電子辞書 |