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etupsike

エトゥㇷ゚シケ 位置名詞 コーパス ↗

etupsike.nl

3 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

その先、 その先端(のところ)

edge; tip; end

実例 20 件

op puni kor, etupsike wa sippo pehe cik wa, niste toy ne wa Honshu mo

鉾を持ち上げると、その先から塩のしずくが落ちて、固い地面になって本州ができました。

沙流・千歳 · 瀬戸 成子

出典 ↗

atni ham etupsike petpetke wa a=eráman pe ne korka, tane sirmata

オヒョウの葉は先が裂けているのでわかりますが、今は冬なので葉も落ちて無くなっているので、赤い布なしで見つけることはできなかったでしょう。

沙流・千歳 · 神崎 雅好

出典 ↗

un yukikaki anak, nicihi OWpeka no an pe ne wa, etupsike purasichikku ani a=kar ita ne ruwe ne.

ホームセンタ一の雪かきは、柄がまっすぐになっていて、先がプラスチックで作られた板になっています。

沙流・千歳 · 萱野 志朗

出典 ↗

nea cisekorkur oypepihi sar etupsike omare hine

その主人の食器にしっぽの先を入れて

沙流 · 貝澤 とぅるしの

出典 ↗

askepet etupsike unno urepet etupsike unno

手の指の先まで、足の指の先まで

沙流 · 木村 きみ

出典 ↗
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形態素

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方言別の記録

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
etupsikeエトゥㇷ゚シケ位名【位名】[所](概は etupsik エトゥㇷ゚シㇰ) その先、 その先端(のところ)。 {E: edge; tip; end.}アイヌ語沙流方言辞典

鵡川 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
etupsike縄の端アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典
etupsikeアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典