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hehewpa

ヘヘウパ 自動詞 コーパス ↗

hehewpa.vi

5 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

語義

覗く

to look, peep into

実例 23 件

tar arki wa, puyar kari cise or sapaha omare wa hehewpa hi, doubutuen or ta arki utar sikopayar pe ne r

此頃は段々雑婚や生活程度の向上に伴ひ、和人化して参りましたので、自然昔の様なウタリの姿が少くなりました。それ故かウタリを珍らしいもの扱にせられ、毎年夏になりますと内地からお客様が見え、窓から首をさし込んで見て宛然(さながら)動物園でも見物する様な態度で行かれる方が往々あります。

沙流・千歳 · 横山 裕之

出典 ↗

hehewpa =an a p, sekor i=oputuytektek hine

私は覗いたのですが、このように、おばは私を後ろからドンと突き飛ばして

沙流 · 貝澤 とぅるしの

出典 ↗

hehewpa =an akusu

覗き見をすると、

沙流 · 貝澤 とぅるしの

出典 ↗

citarpe sinep opuni hine hehewpa pekor iki a p

ゴザ(夜具)の一つの端を持ち上げて覗き込むかのようにしていたが、

沙流 · 貝澤 とぅるしの

出典 ↗

suy puyar kari hehewpa humi ne noyne humas a p,

また窓からのぞくような感じがして、

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hehewpaヘヘウパ動1覗く。 ヘヘウパ=アン アクス イ=オプルイェ ヒネ hehewpa=an akusu i=opuluye hine (崖の下を)覗きこんだところ、突き押されて[N8804061.UP]アイヌ語千歳方言辞典

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hehewpaヘヘウパ自動【自動】[he-hewpa 頭・を傾ける(複)] のぞく(覗く)、 のぞき見する。 perke uske kari hehewpa wa an ペㇾケ ウㇱケ カリ ヘヘウパ ワ アン (彼は)破れたところからのぞいている。(S) ☆参考 複数形の形だが一人に関しても使われる。 hehewe ヘヘウェ は未出、 あるか…アイヌ語沙流方言辞典
hehewpaヘヘウパhehewpaヘヘウパ 【hehewpa】覗く,覗き見(する).トト インカㇻ ヘマンタ カㇻ ペ チセ ピㇱノ ヘヘウパ コㇿ コタン オペㇱ オㇱ アㇻパ ワ インカㇻ=あれあれ何をする者.家ごとに覗き見しながら村を通って行く,後へ行ってみろ.ク・サポ ポンノ ホㇱキ タㇷ゚ アㇻパ アイヌ エアㇻキンネ チセ ピㇱノ ヘヘウパ…萱野茂のアイヌ語辞典

鵡川 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hehewpa密かに覗く、覗き見するアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典
hehewpa覗く、覗き見するアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典