hehewpa.vi
5 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より
覗く
to look, peep into
tar arki wa, puyar kari cise or sapaha omare wa hehewpa hi, doubutuen or ta arki utar sikopayar pe ne r
此頃は段々雑婚や生活程度の向上に伴ひ、和人化して参りましたので、自然昔の様なウタリの姿が少くなりました。それ故かウタリを珍らしいもの扱にせられ、毎年夏になりますと内地からお客様が見え、窓から首をさし込んで見て宛然(さながら)動物園でも見物する様な態度で行かれる方が往々あります。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
hehewpa =an a p, sekor i=oputuytektek hine
私は覗いたのですが、このように、おばは私を後ろからドンと突き飛ばして
沙流 · 貝澤 とぅるしの
出典 ↗
hehewpa =an akusu
覗き見をすると、
沙流 · 貝澤 とぅるしの
出典 ↗
citarpe sinep opuni hine hehewpa pekor iki a p
ゴザ(夜具)の一つの端を持ち上げて覗き込むかのようにしていたが、
沙流 · 貝澤 とぅるしの
出典 ↗
「hehewpa」の用例をもっと見る ↗suy puyar kari hehewpa humi ne noyne humas a p,
また窓からのぞくような感じがして、
沙流 · 平賀 さだも
出典 ↗
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| hehewpa | ヘヘウパ | 動1 | 覗く。 ヘヘウパ=アン アクス イ=オプルイェ ヒネ hehewpa=an akusu i=opuluye hine (崖の下を)覗きこんだところ、突き押されて[N8804061.UP] | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| hehewpa | ヘヘウパ | 自動 | 【自動】[he-hewpa 頭・を傾ける(複)] のぞく(覗く)、 のぞき見する。 perke uske kari hehewpa wa an ペㇾケ ウㇱケ カリ ヘヘウパ ワ アン (彼は)破れたところからのぞいている。(S) ☆参考 複数形の形だが一人に関しても使われる。 hehewe ヘヘウェ は未出、 あるか… | アイヌ語沙流方言辞典 |
| hehewpa | ヘヘウパ | hehewpa | ヘヘウパ 【hehewpa】覗く,覗き見(する).トト インカㇻ ヘマンタ カㇻ ペ チセ ピㇱノ ヘヘウパ コㇿ コタン オペㇱ オㇱ アㇻパ ワ インカㇻ=あれあれ何をする者.家ごとに覗き見しながら村を通って行く,後へ行ってみろ.ク・サポ ポンノ ホㇱキ タㇷ゚ アㇻパ アイヌ エアㇻキンネ チセ ピㇱノ ヘヘウパ… | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| hehewpa | 密かに覗く、覗き見する | アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典 | ||
| hehewpa | 覗く、覗き見する | アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典 |