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hepita

ヘピタ 自動詞 コーパス ↗

hepita.vi

3 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

同族語

語義

たわんでいたものが弾力で跳ね上がる

for something bent to be released and spring back into its original shape

実例 8 件

Kasiun sine suy ciw yakun ap néno hepita niwkes pe ne ruwe ne.

さらに、一度刺さると釣り針のような返しが付いていて、なかなか抜けないようになっています。

沙流・千歳 · 横山 裕之

出典 ↗

ki rok kusu Rupettom’unkur a=kor yupi ca hepita sikopayar arka itak easinke ene oka hi

そうしたからルペットㇺウンクㇰ兄さんは枝が弾ね上がるかのように怒声を発してこう言った。

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

ca hepita

柴が弾ける

静内 · 織田 ステノ

出典 ↗

hepita ruyka

弾ける橋を

静内 · 織田 ステノ

出典 ↗

hepita ca ruyka ne hawe ne

弾ける細い枝の橋というものだ

静内 · 織田 ステノ

出典 ↗
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形態素

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接頭辞

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hepitaヘピタ動1たわんでいたものが弾力で跳ね上がる;くhe-「頭」pita「~をほどく」。アイヌ語千歳方言辞典

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hepitaヘピタ自動【自動】[he-pita 頭・をほどく] 曲がっていたのがはじけてのびる。 iteki ca hepita haw néno hawean イテキ チャ ヘピタ ハウ ネノ ハウェアン [隠] 曲げられて押えられていた柴(=細い木)が手を離した途端にパッとはじけて伸びるように言うな=すぐに怒ってはいけない、 短気を起こ…アイヌ語沙流方言辞典
hepitaたわんでいたものが弾けるトピック別 アイヌ語会話辞典