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hetce

ヘッチェ 自動詞 コーパス ↗

hetce.vi

4 件の記録 · 3 方言(千歳、様似、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

ユカラで、聞き手がヘーツ、ヘーツという感じで合いの手を入れる

to interject responsive calls ("he-tsu, he-tsu") while listening to a yukar; the responsive interjection given while listening to a yukar ⚠ AI訳·40%

実例 12 件

korka, kokuzin utar etakasure hetce easkay utar ne kusu, nep ne yakka nupetne no te

しかし、黒人たちは特に拍子を取るのがうまい人たちだったので、何であっても楽しく跳ねらせながら演奏しました。

沙流・千歳 · 浜田 隆史

出典 ↗

sekor hawean=an akusu hetce hine oraun iyaysamne ka he

と言うと「ほう」と言い驚いた様子だったがその後は何という反応もなく

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗

sekor kane hawean akusu hetce hine ora

と言うと「ほう」と驚いた様子であったが

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗

hetce usi

承諾することは

虻田 · 遠島 タネランケ

出典 ↗

hetce an=ki kane oka=an hine

私は相づちを打っていて

出典 ↗
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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hetceヘッチェ動1ユカラで、聞き手がヘーツ、ヘーツという感じで合いの手を入れる。アイヌ語千歳方言辞典

様似 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hetceヘッチェ【自動】【自動】かけ声をかける[OY60-149]様似のアイヌ語語彙集

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
hetceヘッチェhetceヘッチェ 【hetce】合の手:ユカㇻを聞いている時の合の手.ユカㇻ ア・ヌ ヒ タ トゥミ オㇿ オㇱマ ヒ タ ヘッチェ・アン ペ ネ=ユカㇻを聞く時に戦争の場面に入った時に合の手を入れるものだ.*ヘイ,フㇺ,ヘイ,フㇺという声.驚きの声.萱野茂のアイヌ語辞典
hetce合の手、合いの手を入れるアイヌ語電子辞書