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homanno

ホマンノ 副詞 コーパス ↗

homanno.adv

ぼんやり;うす(淡)く、 かすかに;ぼんやり,わずかに,かすかに;うすくかすかにぼんやりと · lightly; thinly; weakly; faintly

4 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

実例 2 件

Inanpe kusu ne yakun, tane anakne homanno yaykunnukarape ani ci nukar; korka, ne hi ta an

わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。

北海道 · ジョン バチェラー

「homanno」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • ホマンノ · 45コマ3行 ↗

    揺る

    現代語形: homanno

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. ホマンノ「① 遥かなる;② ぼんやり、わずかに、かすかに (ホマンノ)」(②は萱野辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素

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縮約
*homarno
接尾辞

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
homannoホマンノぼんやり。かすんだように;<homar「かすむ」-no(副詞化辞)。アイヌ語千歳方言辞典seed

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
homannoホマンノ【副】[hamar-no ぼんやりとかすかである・(副詞形成)] うす(淡)く、 かすかに。 homanno ku=nukar ホマンノ クヌカㇻ 私にはうすく/ぼんやりと見える。 ku=sapa sirka ta k=ánu kor homanno hotuypa haw ku=nu クサパ シㇼカ タ カヌ コㇿ アイヌ語沙流方言辞典exact
homannoホマンノhomar noホマンノ 【homar no】ぼんやり,わずかに,かすかに.#NAME?萱野茂のアイヌ語辞典exact
homannoうすく かすかに ぼんやりとアイヌ語電子辞書exact