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icarpa

イチャㇻパ 自動詞 コーパス ↗

icarpa

4 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

] 死者(先祖など)を供養するため食物などをまく。(名詞として使われて)その行為

to scatter food offerings for one's ancestors

実例 143 件

paye wa sike pa wa icarpa rok icarpa rok sinnurappa pa wa

行って荷物を背負って何度も供物をささげて、先祖供養をして

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

arki=an pe ne kusu pirka suke ki pa wa icarpa rok icarpa rok

私たちは来たのでおいしい料理を作って何度も供物を撒いて

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

sinnurappa pa siri ne yak ye pa kor icarpa pa[112]

「先祖供養をするのだ」と言いながら供物を捧げた。

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

sekor hawean=an kor icarpa =an

と私は言いながら供物を撒く

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

pirka wa okay pe, sirit kor pe icarpa siruk, sirusi[258] ne,

良いもの、先祖のものを先祖供養の印として

静内 · 織田 ステノ

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
icarpaイチャㇻパ自動【自動】[i-carpa もの・をばらまく・[複]] 死者(先祖など)を供養するため食物などをまく。(名詞として使われて)その行為。 ☆参考 米、 パン、 いろいろなおかず類、 菓子、 果物、 たばこなど何でも。 地上でわずかなものがあの世ではたくさんになるから、 まく量は少しでもいい。 食物をあげないと死者はあの世で…アイヌ語沙流方言辞典
icarpaイチャルパ:先祖供養のひとつ(食べ物を地面に撒く)少しの食べ物でもあの世では沢山になるので、少量撒けばいい。食物供養しないと死者はあの世で飢えて苦しむ。アイヌ語電子辞書

鵡川 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
icarpa食べ物などをそなえて死者の供養をする。アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典
icarpa先祖供養アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典