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inumpe-sáuspe

イヌンペサウㇱペ 名詞 コーパス ↗

inumpe-sauspe.n

1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

語義

いろりの東端の両隅に立ててある丸太を切ったもの

a cut log set up at the two corners of the east end of the hearth ⚠ AI訳·40%

形態素

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sáuspe
縮約
*inumpesáuspe
接尾辞

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方言別の記録

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
inumpe-sáuspeイヌンペサウㇱペ【名】[inumpe-sa-us-pe 炉ぶち板・の前(=炉の中心側)・についている・もの]いろりの東端の両隅に立ててある丸太を切ったもの。 東北の隅と東南の隅とに直径10〜15センチぐらいの丸太を灰と土の中に埋めこんであり、 上は炉ぶち板よりも少し上まで出ている。 炉ぶち板がずれるのを防ぐために置き、 また男子が木を…アイヌ語沙流方言辞典