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ipisisip

イピシシㇷ゚ 名詞 コーパス ↗

ipisisip.n

イラクサの痛くないほうのもの(それを乾かしてむくと麻みたいで黒い) · a non-stinging nettle (urtica takedana ohwi (B.))

3 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
ipisisipイピシシㇷ゚【名】[植物] イラクサの痛くないほうのもの(それを乾かしてむくと麻みたいで黒い)。 ipisisip hay イピシシㇷ゚ ハイ イピシシプ(痛くないイラクサ)の皮(=kunne hay クンネ ハイ)。 〔知分類 p.162 ipisisip オオバイラクサ、 エゾイラクサの青い茎葉((幌別))((A有珠))〕 {…アイヌ語沙流方言辞典seed
ipisisipイピシシㇷ゚イピシシㇷ゚ 【i-pisisi-p】イラクサ:背丈が30cmくらいの特別に痛痒い草.ソンーノ タパン イピシシㇷ゚ アナㇰネ イミ カシ ワ カ イ・ピシシ フミー=本当にこのイラクサは着物の上からでも私に痒い思いをさせること.萱野茂のアイヌ語辞典exact
ipisisip[植物] イラクサの一種 (痛くない)アイヌ語電子辞書exact