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irawketupa

イラウケトゥパ 名詞 コーパス ↗

irawketupa.n

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

語義

  1. 1.

    仕事をする、 何をするにも一生懸命よく働く

  2. 2.

    仕事

to work; do one's best; work

実例 43 件

irawketupa =an. sine to kínup kes ta kínup pa ta,

私は働きに行きました。ある日、茅原の端に、茅原の先に、

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

epetciw sak no pirka irawketupa horka,

困ったこともなく良い仕事をして、逆に、

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

aynu mosir ka ta irawketupa yaku oka=an wa[50] kamuyoroarpa=an kusu ne etok

人間の世界での役目が終わって、カムイの国に行く前に、

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

kor=an wa po (ae) a=ewkoyaykopuntek pokor=an wa irawketupa kusu pohene

子どもができて、夫婦ともに大層喜び、子どもができて一生懸命働くためにより一層

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

aynu mosir ka un irawketupa kusu rappa kor

人間の世界へ連れ立って仕事に行くために降りると、

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗
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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
irawketupaイラウケトゥパ自動/名【自動/名】①[自動]仕事をする、 何をするにも一生懸命よく働く。 ②[名]仕事。 {E: ①to work; do one's best (v.). ②work (n.).} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典
irawketupaイラウケトゥパイラウケトゥパ 【irawketupa】集団で働きに来る(行く):近くで働く=ネプキ,モンライケ.和人によって強制的に連れて行かれて働かされた時などはイラウケトゥパ.また,病気をまき散らす神がアイヌの村へ来る時も,神の言葉として.アイヌコタン イラウケトゥパ クス ヤパン(ヤㇷ゚・アン)=人間の村に仕事に行く.萱野茂のアイヌ語辞典