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kapap

カパㇷ゚ 名詞 コーパス ↗

kapap.n

5 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

語義

コウモリ

a bat

実例 7 件

ne tasum poronno a=pa uske ta Ebora-uirusu kar kapap (ookoumori), saru, anteroupu (usi-ka) raycepi n

また、流行地では、エボラウイルスに感染したオオコウモリ、サル、ウシ科のアンテロープなどの死体やその生肉に手で触れるとエボラウイルスに感染します。

沙流・千歳 · 横山 裕之

出典 ↗

oraun, ne tasum motoho anakne na a=erámpewtek. Kapap wano ningen koturse p ne sekor a=ye. Bukan maci

ところで病気の原因はまだ本当の事がわからない。コウモリから人間にうつったとの噂、 武漢市にある細菌研究所から垂れ流しにされたとの噂が、こっそり囁かれるだけなのだ。

沙流・千歳 · 瀬戸 海惠

出典 ↗

e un, amam-e-cikap anakne yaykota kusu cise pa, Kapap cikap ne yakka kor poho ante kuni yaykota kusu

あなたの祭壇に、鳥は住みかを作りつばめは巣をかけて、雛を置いています。万軍の主、わたしの王、わたしの神よ。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

kapap say kunne

コウモリの群のように

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗

kapap

コウモリ

鵡川 · 吉村 冬子

出典 ↗
「kapap」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • アツポ · 4コマ6行 ↗

    蝙蝠の如く大なる

    現代語形: kapap

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. アツポ「① 蝙蝠(こうもり)の如く大なる;② 〈動物〉コオモリ(kapap)だが」(②は〈動物〉による)

  • カバプ · 4コマ8行 ↗

    鼬(イタチ)

    現代語形: kapap

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. カバプ「① いたち(コウモリ);② コウモリ(カバㇷ゚)」(②は萱野辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kapapカパㇷ゚コウモリ。 サラ トゥレンペ カパㇷ゚ サイ クン ネ ピシカニケ クルン カネ sara turenpe kapap say kur ne piskanike kurun kane 頭形の悪き神は、コウモリの群のように(頭の) 回りに影を落としている〔N8808291.YR〕アイヌ語千歳方言辞典

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kapapカパㇷ゚【名】[動物] コウモリ。 {E: a bat.} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典
kapapカパㇷ゚kapapカパㇷ゚ 【kapap】コウモリ.萱野茂のアイヌ語辞典
kapap[動物] 蝙蝠(コウモリ)アイヌ語電子辞書

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kapapコウモリアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典