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kapato

カパト 名詞 コーパス ↗

kapato.n

1 件の記録 · 1 方言(千歳)· 引用形は 千歳 より

語義

コウホネ(植物)

Japanese pond lily (kohone) (plant) ⚠ AI訳·40%

実例 6 件

Isikari un Tuk (Toppu) ta an wa, Kapato (Kabato) un ottena ne ruwe ne.

石狩の徳冨[トップ]に住み、樺戸の乙名であった。

沙流・千歳 · 小松 哲郎

出典 ↗

Otarunay or wa paye wa Satporo (Sapporo) wano Kapato (Kabato) pakno arki hi ta, Honsi-rensai or ta,

一行が小樽を離れ、札幌から樺戸というところで、本紙連載では、樺戸の人にうっかり幌別方言のセリフを入れました。

沙流・千歳 · 横山 裕之

出典 ↗

Kapato un utar Isikari un kur itak ani a=ye kuni p ne

樺戸の人は、石狩方言を話します。それで単行本 (コミックス) では、石狩方言に直しています。

沙流・千歳 · 横山 裕之

出典 ↗

huskopuri eramuan kur a=ne kusu, kapato ka a=e amkir nankor.

あなたは昔の暮しをご存じの方でいらっしゃるので、河骨も(あなたは)ことがあるでしょう

千歳

出典 ↗

huskopuri eraman kur a=ne kusu, kapato ka a=e amkir nankor.

あなたは昔の暮しをご存じの方でいらっしゃるので、河骨も(あなたは)ことがあるでしょう

幌別

出典 ↗
「kapato」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • カバト · 32コマ15行 ↗

    河骨

    現代語形: kapato

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. カパト「① 河骨(※かわほね);② カハホネ(kapato)」(②はバチェラー辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kapatoカパトコウホネ(植物);実の中に入っている種を取り出して干しておき、臼でついて皮をとり、水に戻してから煮たり油で煎ったりして食べる。根も食 糧にする。アイヌ語千歳方言辞典