kapato.n
1 件の記録 · 1 方言(千歳)· 引用形は 千歳 より
コウホネ(植物)
Japanese pond lily (kohone) (plant) ⚠ AI訳·40%
Isikari un Tuk (Toppu) ta an wa, Kapato (Kabato) un ottena ne ruwe ne.
石狩の徳冨[トップ]に住み、樺戸の乙名であった。
沙流・千歳 · 小松 哲郎
出典 ↗
Otarunay or wa paye wa Satporo (Sapporo) wano Kapato (Kabato) pakno arki hi ta, Honsi-rensai or ta,
一行が小樽を離れ、札幌から樺戸というところで、本紙連載では、樺戸の人にうっかり幌別方言のセリフを入れました。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
Kapato un utar Isikari un kur itak ani a=ye kuni p ne
樺戸の人は、石狩方言を話します。それで単行本 (コミックス) では、石狩方言に直しています。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
huskopuri eramuan kur a=ne kusu, kapato ka a=e amkir nankor.
あなたは昔の暮しをご存じの方でいらっしゃるので、河骨も(あなたは)ことがあるでしょう
千歳
出典 ↗
「kapato」の用例をもっと見る ↗huskopuri eraman kur a=ne kusu, kapato ka a=e amkir nankor.
あなたは昔の暮しをご存じの方でいらっしゃるので、河骨も(あなたは)ことがあるでしょう
幌別
出典 ↗
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
河骨
現代語形: kapato
読みの確度: 低
国立国語研究所· 坤巻
平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. カパト「① 河骨(※かわほね);② カハホネ(kapato)」(②はバチェラー辞典による)
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| kapato | カパト | 名 | コウホネ(植物);実の中に入っている種を取り出して干しておき、臼でついて皮をとり、水に戻してから煮たり油で煎ったりして食べる。根も食 糧にする。 | アイヌ語千歳方言辞典 |