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kari¹

カリ 自動詞 コーパス ↗

kari.vi

回る · (pass) through, along, by

10 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

実例 451 件

púyar kari e=osura kor e=apkas pe ne na.' sekor a=poho a=k

窓から投げて歩いて来るんだよ」と私の息子に命じていたのでした。しかし、

沙流 · 川上 まつ子

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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
kari¹カリ動1回る。 エカリ ekari ~〈場所〉で回るくe-「~〈場所〉で」kari。 ウ ネア チカㇷ゚/イ=エンカシケ/エカリ キ ナ u nea cikap/i=enkasike/ekari ki na 例の鳥が私の頭上を旋回した〔N8806181.KY〕アイヌ語千歳方言辞典seed

沙流 8

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
kariカリ後副【後副】(経由する所を示す。)(そこ)から、 (そこ)を通って。 puyar kari ahunte プヤㇻ カリ アフンテ 窓から入れる。 sep pínay kari kira セㇷ゚ ピナイ カリ キラ 広い谷を通って逃げる。(W民話) atuy sinpuy an híne kari ahup akusu アト…アイヌ語沙流方言辞典normalized
kariカリ他動【他動】を回す。 (単独の動詞としては未出。 語構成の要素として出てくる。) {E: to turn, spin…}アイヌ語沙流方言辞典normalized
kariカリ自動【自動】①回る。 ②(幽霊が、 人影が)あちこち動きまわる。 {E: (for a spirit, shadow) to move about here and there.}アイヌ語沙流方言辞典normalized
kariカリkariカリ 【kari】①徘徊する,回る.カムイ シクトゥㇽ(シㇰ ウトゥㇽ) アイヌ シクトゥㇽ トゥㇱマㇰ ワ アㇻウェントゥカㇷ゚ カリ ハウェ=神の目や人間の目,そのすき間をかいくぐって化け物が徘徊しているのかい.萱野茂のアイヌ語辞典normalized
kariカリkariカリ 【kari】②化けた.タㇷ゚イキヤ ウナㇻペ マㇰ ネ ワ ネ ヤカ ア・エラムㇱカリ コㇿカ カリ ヤㇰ ア・イェ アイヌ ウタㇻ ウシトマレ クンネ アン コㇿ ソイネ クㇽ カ イサㇺ=この頃亡くなったおばさん,どうしてか知らないが化けたということで,人々は恐ろしがって暗くなると外へ出る人もいない.萱野茂のアイヌ語辞典normalized
kariカリkariカリ 【kari】〜から.プヤㇻ カリ インカㇻ=窓から見る.アパ カリ インカㇻ=戸から見る.萱野茂のアイヌ語辞典normalized
kari~から;~よりトピック別 アイヌ語会話辞典normalized
kari①~から、~を通して ◆Aynu utar rorunpuyar kari kamuy ahupte wa ror ta are. (人々は神窓から熊の神様をお入れして上座に鎮座させる)アイヌ語電子辞書normalized

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
kari徘徊するアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典normalized