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kaske

ニㇱパ 位置名詞 コーパス ↗

kaske.nl

1 件の記録 · 1 方言(様似)· 引用形は 様似 より

同族語

語義

の上、後から行って(

実例 106 件

hcin tekihi ukahci teh taa ampahci ike taa, nii kaske ene rikipahci manu, herikoh. cuhkamuy ohta riki

そう言ったけどその男たちは、そのまま座っていて、そこから出ようとした時、その妹たちの手を、両方から妹たちの手を取って連れて行って、木の上に上らせたとさ、上の方に。こうして、日の神様のところへ上らせてやったとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

nkii. opas nahan uhpa uhpa teh an kusu taa opas kaske ene okoysehe neampe taa hokuhu kaske ene okoyse

そうして、下りて行っても夫は見えなかった。すると、雪が踏んで踏んであったから、その雪の上にオシッコをしたところが、その夫の上にオシッコをしてしまったのだった。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

ohta unkayoh ohta mom ma san nayne taa, honihi kaske ene nii iyohte teh honihi naske ike taa, orowa

そうしたら、川水が深くなって、すっかり深くなって、岸を廻ってお化けは流されて流されて、腹の上に木の枝が刺さって腹が裂けて、それからそこからいろんな虫、カナヘビやカエルなどの虫が腹から出て死んでしまったとさ。川で。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

enoan yoy sohkara, toma sohkara, pirika sohkara kaske ene monimahpo taa aarehci ike taa, orowa taa, c

と言って素晴らしい上等なゴザ、トマのゴザ、いいゴザの上に女を座らせて、それから、食べ物をご馳走したとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

ene nee puni ka erameskari teh ay yayne taa, kaske ikehe unci paa tuhse hum an manu.

男の子はしばらく途方に暮れていたが、その上に火の煙がさっと立つ音がしたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗
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方言別の記録

様似 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kaskeニㇱパ【位名】【位名】の上、後から行って([沙]→概ka所kaske)様似のアイヌ語語彙集