ke.intj
(ものの表面)をか(掻)く(こすって削る) · to scratch, to rub and shave (a surface of sth); here (said when handing sth over) ⚠ AI訳·40%
2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
「ke」の用例をもっと見る ↗pe ne ayne, a=powtari, ( ke )
ていたら、ついに(私の子供たち)、
沙流 · 川上 まつ子
この語彙素の構成形態素——形態素エクスプローラで開けます.
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| ke | ケ | 他動 | 【他動】(ものの表面)をか(掻)く(こすって削る)。 イナウ(木の御幣)をか(掻)く(木の表面を削って御幣をつくる)。 canan inawpo/[u]ke ruwe ne チャナン イナウポ/[ウ]ケ ルウェ ネ 「サーッとした」(=あまり立派でない)イナウ(木幣)をつくった。(W神謡K) inawke イナウケ イ… | アイヌ語沙流方言辞典 | seed |
| ke | ケ | 間投 | 【間投】(ものを渡すとき)そら。 ☆参考 o オ (一人に)/o yan オ ヤン (二人以上に)は、 ていねいな言い方。 | アイヌ語沙流方言辞典 | exact |