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ke

間投詞 コーパス ↗

ke.intj

(ものの表面)をか(掻)く(こすって削る) · to scratch, to rub and shave (a surface of sth); here (said when handing sth over) ⚠ AI訳·40%

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

実例 143 件

pe ne ayne, a=powtari, ( ke )

ていたら、ついに(私の子供たち)、

沙流 · 川上 まつ子

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形態素

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
ke他動【他動】(ものの表面)をか(掻)く(こすって削る)。 イナウ(木の御幣)をか(掻)く(木の表面を削って御幣をつくる)。 canan inawpo/[u]ke ruwe ne チャナン イナウポ/[ウ]ケ ルウェ ネ 「サーッとした」(=あまり立派でない)イナウ(木幣)をつくった。(W神謡K) inawke イナウケ イ…アイヌ語沙流方言辞典seed
ke間投【間投】(ものを渡すとき)そら。 ☆参考 o オ (一人に)/o yan オ ヤン (二人以上に)は、 ていねいな言い方。アイヌ語沙流方言辞典exact