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kosa

コサ 名詞 コーパス ↗

kosa.n

3 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

つる性の植物

a kind of arrowroot plant

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • コサ · 32コマ9行 ↗

    長芋

    現代語形: kosa

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. コサ「① 山梨のごとく(長芋);② カラハナソウ (kosa)」(②はバチェラー辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kosaコサつる性の植物。和名は不詳。アイヌ語千歳方言辞典

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kosaコサ【名】[植物]「フジ」。 ☆参考 「今はない、 昔あった、 土地のいいところにだけ生える、 紫の花が咲く、 れんこん(蓮根)のような直径3センチくらいの節のある根を持ち、 その根は食べられる、 つるはものをしばるのに用いる。」 (S) ☆参考 藤ではない。 クズの一種らしい。 〔知分類 なし、 p.109 oykar …アイヌ語沙流方言辞典
kosa[植物] 葛(クズ)<蔓は物を縛るのに使う>アイヌ語電子辞書