kunak.sconj
5 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より
(間接話法文で)〜と(思う
(in indirect speech) that (one thinks); (placed after a clause ending in a verb); (as in) hokure kunak 'come on, quickly'; that ⚠ AI訳·40%
*Cosen katkemat, *isa or un tura wa en=kore kunak ye híne ku=kohoppa.
朝鮮人のご婦人が、医者に連れていってくれると言うので私はその人に子を残していった。
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
a=kotánu ta a=hoppa a=mací patek pirka p ne kunak a=ramú a p nep ne awa síran ya ka a=erámiskari,
私の村に残した妻だけが美しい者だと私は思っていたのに、一体どういう様子なのかもわからない、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
é wa a=suyé pekor iki asinuma patek ka nitan=an kunak a=ramú a korka, nep ne wa sirki ya ka a=erámisk
紐をくっつけて振るかのようにする[註25]私だけが足が速いと思っていたけれども、どうしてこうなのかわからないほどの神の後継ぎであり他より勝っていて[註26]、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
sikiru. nuynak=an wa án=an humi ne kunak a=ramú a p, i=nukar wa he,
向きを変えました。私は隠れていたと思ったのに、彼は私を見たのか、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
「kunak」の用例をもっと見る ↗kiyanne a=poho a=(e)etómte kunak a=ramú.
オレの長男と結婚させよう[註13]と思う。
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
この語彙素の構成形態素——形態素エクスプローラで開けます.
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| kunak | クナㇰ | 副助 | (間接話法文で)〜と(思う。言う);「思う」「言う」にあ たる動詞には、ラム ramu、イェ yeなどの他動詞が来る。 ソモ カ オロ タ チセ アン クナㇰ ア=ラム ア ヒ somo ka oro ta cise an kunak a=ramu a hi まさか家があるとは思わなかったような所〔N9211271.U… | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| kunak | クナㇰ | 接助 | 【接助】[名詞化引用][< kun-yak …する予定/はず/べきである・…ということ](動詞に終わる文(節)の後に置かれ、 次に ye イェ《…を言う》、 ramu ラム《…を思う》等の他動詞が来て、 前の文をその目的語にし、 未来のことや推量していることに関する間接引用文をつくる。)…するということ。 kunak … | アイヌ語沙流方言辞典 |
| kunak | クナㇰ | 接助 | 【接助】hokure kunak ホクレ クナㇰ さあ早く。 ⦅テープ⦆ | アイヌ語沙流方言辞典 |
| kunak | クナㇰ | kunak | クナㇰ 【kunak】〜と.アㇻパ クナㇰ イェ=行くと言った.ナニ エㇰ クナㇰ イェ コㇿ ソイネ アㇷ゚ アフン ルウェー カ イサㇺ=すぐ来ると言いながら外へ出たのに入る様子もない.ク・イワㇰ クナㇰ ク・ラム ア コㇿカ ク・レウシ ナ シネ アンチカㇻ エン・レウシレ=帰ろうと思ったが泊まる(ことにした)の… | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| kunak | (未来や推量)~するだろう ◆ kunak ramu (~するだろうと思う) ただし、過去の事にはyakを用いる ◆yak ye (~したと言った) | アイヌ語電子辞書 |