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kúsuwep

クスウェㇷ゚ 名詞 コーパス ↗

kusuwep.n

6 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

語義

ヤマバト(鳥)

a pigeon; a dove

実例 20 件

ne kuni nani ku=eraman korka, sinnay ike nep ka kúsuwep néno an cikap ne ku=nukar.

一羽は黒くてカラスだとすぐに分かったのだが、もう一羽は何かキジバトのような鳥に見えた。

幌別 · 成田 英敏

出典 ↗

Kamuy kor kenru ta peko hemhem, hitsuji hemhem, kusuwep hemhem e=hok utar nukar, naa sama ta, icen itas

そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

kusuwep e=hok utar or ta :— Tan okaype oyak ta kor wa p

鳩を売る者たちに言われた。「このような物はここから運び出せ。わたしの父の家を商売の家としてはならない。」

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

koraci a=yanke kuni, kimun kusuwep newa cise un kusuwep-po tup ranke yanke kusu, Y

また、主の律法に言われているとおりに、山鳩一つがいか、家鳩の雛二羽をいけにえとして献げるためであった。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

ayke, Askanne Ramat kusuwep netopake katuhu néno an katuhu kor wa ran hine

聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kúsuwepクスウェㇷ゚ヤマバト(鳥)。 クスウェㇷ゚ トヤ/カッケマッ スケ/フチ ワッカタ/ポン トノ イペ kusuwep toya/katkemat suke/huci wakkata/pon tono ipe ヤマバトが耕した/奥さんが 料理したノ/おばあちゃんが水汲んだノ/若殿様が食事した(ヤマハトの鳴き声の聞きな し)〔N901…アイヌ語千歳方言辞典

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kúsuwepクスウェㇷ゚【名】[ku-suwe-p (鳴き声の擬音)/弓・…を煮る・もの](?) [動物]ハト(鳩)(山鳩)。 ☆参考 kúsuwep toytaː, huːci wakkataː クースウェㇷ゚ トイター、 フーチ ワッカター《鳩は畑を耕す、 おばあさんは水を汲む》と鳴く。(S)〔知分類 p.208〕 {E: a pigeo…アイヌ語沙流方言辞典
kusuwepクスウェㇷ゚kusuwepクスウェㇷ゚ 【kusuwep】ハト.萱野茂のアイヌ語辞典
kúsuwepヤマバト、キジバトトピック別 アイヌ語会話辞典

鵡川 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kusuwepヤマバトアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典
kusuwepヤマバト、キジバトアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典