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kutpokeciw

クッポケチウ 他動詞 コーパス ↗

kutpokeciw.vt

4 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

〜を帯にさす

to stick (sth) in one's sash; to stick (a sword) at the waist (under the sash/belt); to wear (a sword) at the waist ⚠ AI訳·40%

実例 9 件

Aa kiroro-asnu kur, e om kata ranke tam kutpokeciw yan, E=kor nupeki e=kor a=rakur sanke yan.

勇士よ、腰に剣を帯びよ。それはあなたの栄えと輝き。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

a= kutpokeciw

帯に差して

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗

u kutpokeciw

帯に差し

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗

anekut earsayneno a=yaykosaye kamuy ranke tam a= kutpokeciw kaparpe kasa rantupepi a=yaykoyupu pakno ne kor

今度は【それから】神の衣を小袖を【神の小袖を】我 身上へ【自分の身に】掛けるなり【まとい】金合帯を【金鎖のベルトを】たゞ一巻に【一巻きに】巻きせり【自分に巻き】神の劒を【神授の刀を】我帯にさせり【帯にさし】うすき兜の【薄手の笠の】ひもを【あご紐を】むすび付けり【ぎゅっと結んだ。】其れから【そうして】我外へ【外に】行きけり【出て】[くもの大神 /よし葉上]【ヨシの葉の上の】我の兄【兄さんを】我さそひけり【一緒に行こうと誘ったのだ。】

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

anekut earsayneno a=yaykosaye kamuy ranke tam a= kutpokeciw kaparpe kasa kasa rantupep a=yaykoyupu

神の小袖を自分の身にまとい金鎖のベルトを一巻きに自分に巻き神授の刀を帯に差し,薄手の笠笠のあご紐をぎゅっと結んだ。

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗
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形態素

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複合
kutpoke ⟨2⟩
抱合
抱合

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kutpokeciwクッポケチウ動2〜を帯にさす:<kut「帯」pok「〜の下」e-「〜 〈場所〉に」ciw「〜を刺す」〉。 カムイ ランケ タㇺ ア=ウイナ ワ ア=クッポケチウ ワ インカㇻ=アン アワ kamuy ranke tam a=uyna wa a=kutpokeciw wa inkar=an awa カムイの下された刀をとって、帯に さし…アイヌ語千歳方言辞典

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kutpokeciwクッポケチウ他動【他動】[kut-pok-e-ciw 帯・の下・に・さす](刀)を腰に(帯/ベルトの下に)さす。 kamuy ranke tam/a=kutpokeciw カムイ ランケ タㇺ/アクッポケチウ [雅]私は神から下されたような立派な刀を腰にさした。(Sユーカラ) ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典
kutpokeciwクッポケチウクッポケチウ 【kut-pok-e-ciw】(腰に刀を)佩(は)く.▷クッ=帯 ポㇰ=下 エ=それを エチュー=差す (クッポㇰエチュー→クッポケチュー)カムイ ランケ タㇺ ア・クッポケチュー=神授の刀を腰に差し(ユカㇻに多く出て来る)萱野茂のアイヌ語辞典
kutpokeciw(腰に刀を)差す・佩(は)くアイヌ語電子辞書