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kuytakpe

クイタㇰペ 名詞 コーパス ↗

kuytakpe.n

1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

同族語

語義

境界棒、 自分の見つけた場所などを示す十字柱(木を十文字に、 ちょうど十字架のような形に組み合わせたもの

a boundary marker, in the form of a wooden cross

実例 2 件

kuytakpe -ihunarap

黒狐のシトゥンペ

出典 ↗

orano kuytakpe kusu sam ta top kuwa asi wa kitaykehe ta retar

そして目印のため、側に竹の杖を立てて、そのてっぺんに白い布を結わえてあった。

釧路 · 秋辺 得平

出典 ↗
「kuytakpe」の用例をもっと見る ↗

形態素

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縮約
*kuitakpe ⟨0⟩
接尾辞
kuitak ⟨1⟩
複合

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方言別の記録

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kuytakpeクイタㇰペ【名】[ku-itak-pe (?)・ものを言う・もの](?) 境界棒、 自分の見つけた場所などを示す十字柱(木を十文字に、 ちょうど十字架のような形に組み合わせたもの。 「ここがおれの見つけたところだというようなところに立てておく」)。(S) kuytakpe néno oka ru or ta iteki cise…アイヌ語沙流方言辞典