neyke
2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
〜だが,〜だった,〜時
but it is...; it was...; when... ⚠ AI訳·40%
neyke okaakeketa, コンダ アノーhacikoo, イチバン hacikoope sine
それでその後は小さな、一番小さい子が一人いたとさ。が、育てていたらやがて、こんどあのババ、'ahcahcipoっていうんだ。('ahcahcipo? それどういうこと。M) 「おばあさん('ahci)」っていう人。(ああ。M) 「おばあさん('ahci)」のことは昔話の中では'ahcahcipoっていうんだ。(へえ、'acahcipo? M) 'ahcahcipo。(どんな? M) こんど、あの、その子どもと2人で、(アイヌ語で言ってください。アイヌ語で言ってください。アイヌ語で言ってください。M) 子ども、小さな子どもである娘を連れて砂浜へ下りて行ったとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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anayne taa sine osukeh, osukehッテイウコト ウサギッテイウンダ, neyke taa, cahse wa san teh taa nukara kusu an manu.
それから、今そうしていたが、ウサギが1匹それで、走って下りて来て見てたとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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" ahka nee kusu neyke taa, mesure kusu simesuyara kusu." nah yaa manu
「それならば、自分ははがさせてやるから、はがされるから。」と言ったとさ。はがしてくれって言ったとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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neyke taa, orowa tani taa neya re hekaci taa, taa mon
それで、それから、その3人の子は、その娘をはがしたとさ。はがしたけれどその化け物はまだ来なかったとさ。帰って来ないでそれから、今度、その娘は矢を3本作って、子どもたちにやった。やって、それから見たら、その子どもたちの父さんが今大きい火を持って、山の方へ行ったとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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「neyke」の用例をもっと見る ↗neyke taa, unkayoh nean utarihi nospa kusu poohohcin
それで、ウンカヨはその仲間を追いかけていたから、その子どもたちが下りて来た時は、水が深くなって、全く渡ることもできなくても、渡ろうとして足に木が引っかかって転んで、腹が裂けたとさ。腹が裂けて虫や何だかが、たくさんそこから出てきた。
小田洲 · 浅井 タケ
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| neyke | ネイケ | neyke | ネイケ 【neyke】〜だが,〜だった,〜時. | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| neyke | ~だが ~だった ~時 | アイヌ語電子辞書 |