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nícica

ニチチャ 名詞 コーパス ↗

nicica.n

3 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

木の切れ端

woodchips

実例 5 件

uhuy nicica

燃える杭が

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗

nicica。こんど nicica。uhuy nicica

焼け跡のハギとかカヤの根

鵡川 · 新井田 セイノ

出典 ↗

nicica

焼けた杭

鵡川 · 新井田 セイノ

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
nícicaニチチャ【名】[ni-ci-ca 木・された・切り取る]木の切れ端。 uhuy nicica ウフイ ニチチャ こげた棒杭(「焼けぼっくい」)(家の燃えたあとの焼けこげた柱など)。(S会話) {E: woodchips.} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典
nicicaニチチャnicicaニチチャ 【nicica】焼けた茎:イナキビ,アワ,ヒエなどの穂を取った後の茎に火をつけて焼き,焼け残った茎のことをニチチャという.穂を摘み取っただけの残りの茎はイナンカヨという.萱野茂のアイヌ語辞典

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
nicica焼けた杭アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典