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níya

ニヤ 名詞 コーパス ↗

niya.n

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

語義

  1. 1.

    木の芽(枝から出る葉になるもの)

  2. 2.

    地面から出る芽

buds (on the branches of trees); sprouts that project through the surface of the earth

実例 7 件

monimahpo niya niya niya niya uncikes ene ociwe manu.

女はniyaniyaして炉端に投げたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

sohkara ne konte kusu neanah po, ma, taa okore niya niya ike taa acahcipo hekota ociwe manu.

「ねえ」と言ってカヤとイラクサを持って入ってきて、女に渡した。ゴザにしてくれと言ったら、女はそれをみんなniyaniyaしてババに向かって投げつけたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

Erum niya tura ne tamago e yakun, oro un ne tamago ponpon

野ネズミが木の芽等と一緒にこの卵を食べると、野ネズミの体の中で卵がかえって幼虫となり、肝臓に寄生します。

沙流・千歳 · 横山 裕之

出典 ↗
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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
níyaニヤ【名】[植物] ①木の芽(枝から出る葉になるもの)。 ②地面から出る芽。 níya tuk kor oka ニヤ トゥㇰ コロカ 木の芽が萌え出た。(S) tanepo níya hetuku タネポ ニヤ ヘトゥク いまやっと芽が出た。(S)〔知分類になし〕 ☆参考 níkom ニコㇺ 枝から出る木の芽。(W) {E…アイヌ語沙流方言辞典
niya芽、木の芽アイヌ語電子辞書