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Nupkipet

ヌㇷ゚キペッ 名詞 コーパス ↗

nupkipet.n

沙流川上流の一支流の名;その地域 · place name

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

同族語

実例 4 件

Nupkipet (Nukibetu) un umurek utar ene hawan i, "teeta N

貫気別の夫婦は次のように言いました。 「昔は貫気別村でも魚が多くいて、秋になるとクトゥ (魚をとる仕掛)で魚取りをした。 それから、冬になると食べるための薫製の魚も作ったよ。 男たちは冬になる前に山に狩小屋を作り、 そこで泊まりながら狩りもしたものだったよ。 また、鹿やら熊やら獲物があると、肉はウェペケレのように村全体へ配られた。 皮は売られたものだったよ。 子供達も自分で、 ウサギのわなやらカケスのわなやらを作ったものだったよ」 と話しました。

沙流・千歳 · 神崎 雅好

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語義

  1. 沙流川上流の一支流の名
  2. その地域

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
Nupkipetヌㇷ゚キペッ【名】[< nupki-pet 濁り水・川][地名] 貫気別(ぬきべつ)、 ①沙流川上流の一支流の名。 ②その地域。 ☆参考 沙流川の別の支流額平川(ぬかびらがわ)は Nokapira ノカピラ、 沙流川本流は Siyarpasar シヤㇻパサㇻ と言った。(W) (S) {E: place name.}アイヌ語沙流方言辞典seed
Nupkipet[地名] 貫気別(ぬきべつ)<濁る・川>アイヌ語電子辞書exact