nusunpitata
金縛りから目が覚めた気持ち,おこり(間歇熱)が落ちた心持ち[ユ] · the feeling of waking from sleep paralysis; the feeling of a fever (intermittent fever) breaking ⚠ AI訳·40%
1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
「nusunpitata」の用例をもっと見る ↗sinne rayoci sinne ukocancanke ne hi oro ta, ku= nusunpitata pikan koraci ku=mos wa, orano, aynu kor pe ku=h
幸いなことに日本語を全くしゃべれず、そのおかげでアイヌ語だけで祖母と会話をして成長したものであったけれども、祖母が亡くなった後は、「アイヌ語など、何の役に立つものか」と私は考え、8年間ほどアイヌ語を投げたけれども、日本人から国土を奪われ、生活用具を持っていかれ、その挙句にアイヌ語も霧のように虹のように消え失せかけたそこの時に、私は金縛りから解かれたように目が覚めてから、アイヌの民具を買ったり作ったりしているうちに、50年近い歳月が流れ去って博物館と資料館、大きな建物2館建ててあるけれども、神が創ったアイヌ語を、しゃべってよかったその言葉が目の前から消えそうになった。
沙流・千歳 · 萱野 志朗
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
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| nusunpitata | ヌスンピタタ | ヌスンピタタ 【nusun-pitata】金縛りから目が覚めた気持ち,おこり(間歇熱)が落ちた心持ち[ユ].(補遺編) | 萱野茂のアイヌ語辞典 | seed |