nuy.n
4 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より
炎
the flames of a fire
Ayne, tu hotne pa epa ciki, parparse has ape- nuy oske ta ne nup or ta an Sina nupuri ta Kamuy ha
四十年たったとき、シナイ山に近い荒れ野において、柴の燃える炎の中で、天使がモーセの前に現れました。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
ni rera ne kar, Kor yaysieywankere utar ani ape- nuy ne kar;
また、天使たちに関しては、「神は、その天使たちを風とし、御自分に仕える者たちを燃える炎とする」と言われ、
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
pe memamka kuni kusu omante wa en=kore; tan ape nuy oske ta ku ayuninka ruwe ne kusu ne na.
そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐れんでください。ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
Ehoba hawehe anakne ape- nuy otuye ruwe ne.
主の御声は炎を裂いて走らせる。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
「nuy」の用例をもっと見る ↗ata koraci, upas koraci ne; kor sikihi anak ape nuy nep kor ne;
足は炉で精錬されたしんちゅうのように輝き、声は大水のとどろきのようであった。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| nuy | ヌイ | 名 | 炎;ヌイエオッケ nuy-e-otke 「〜に火を放つ」。 | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| nuy | ヌイ | 名 | 【名】(山火事や野火の)火の燃え。 nuy terke ヌイ テㇾケ 山火事がポンポン飛んでいく、 燃えていくのが速い。(S) nuy pas hopuni ヌイ パㇱ ホプニ 山火事の火が上がる。(S) iporo ta nuy reye pekor iki kor イポロ タ ヌイ レイェ ペコㇿ イキ コㇿ その… | アイヌ語沙流方言辞典 |
| nuy | ヌイ | nuy | ヌイ 【nuy】炎.マㇰネ ワ スイ ウパウレパ.シネペヘ アナㇰネ イポロ タ ヌイレイェ ペコㇿ アン シネペヘ アナㇰネ ウォロコンプ ネノ アン=どうしてかまた言い合いをしている,ひとりのほうは顔に炎が這ったように真っ赤な顔,もうひとりのほうは真水にうるかした昆布のように真っ青だ. | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| nuy | (山火事や野火の)炎 | アイヌ語電子辞書 |