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nuy

ヌイ 名詞 コーパス ↗

nuy.n

4 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

the flames of a fire

実例 56 件

Ayne, tu hotne pa epa ciki, parparse has ape- nuy oske ta ne nup or ta an Sina nupuri ta Kamuy ha

四十年たったとき、シナイ山に近い荒れ野において、柴の燃える炎の中で、天使がモーセの前に現れました。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

ni rera ne kar, Kor yaysieywankere utar ani ape- nuy ne kar;

また、天使たちに関しては、「神は、その天使たちを風とし、御自分に仕える者たちを燃える炎とする」と言われ、

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

pe memamka kuni kusu omante wa en=kore; tan ape nuy oske ta ku ayuninka ruwe ne kusu ne na.

そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐れんでください。ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

Ehoba hawehe anakne ape- nuy otuye ruwe ne.

主の御声は炎を裂いて走らせる。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

ata koraci, upas koraci ne; kor sikihi anak ape nuy nep kor ne;

足は炉で精錬されたしんちゅうのように輝き、声は大水のとどろきのようであった。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗
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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
nuyヌイ炎;ヌイエオッケ nuy-e-otke 「〜に火を放つ」。アイヌ語千歳方言辞典

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
nuyヌイ【名】(山火事や野火の)火の燃え。 nuy terke ヌイ テㇾケ 山火事がポンポン飛んでいく、 燃えていくのが速い。(S) nuy pas hopuni ヌイ パㇱ ホプニ 山火事の火が上がる。(S) iporo ta nuy reye pekor iki kor イポロ タ ヌイ レイェ ペコㇿ イキ コㇿ その…アイヌ語沙流方言辞典
nuyヌイnuyヌイ 【nuy】炎.マㇰネ ワ スイ ウパウレパ.シネペヘ アナㇰネ イポロ タ ヌイレイェ ペコㇿ アン シネペヘ アナㇰネ ウォロコンプ ネノ アン=どうしてかまた言い合いをしている,ひとりのほうは顔に炎が這ったように真っ赤な顔,もうひとりのほうは真水にうるかした昆布のように真っ青だ.萱野茂のアイヌ語辞典
nuy(山火事や野火の)炎アイヌ語電子辞書