om.n
2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
オミ(ヒ)) もも(足のつけねとひざとの間の部分)
the thighs
Aa kiroro-asnu kur, e om kata ranke tam kutpokeciw yan, E=kor nupeki e=k
勇士よ、腰に剣を帯びよ。それはあなたの栄えと輝き。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
Kor mipihi newa kor om kata sine rehe ciesinnuye wa an, — mosir sikkas
この方の衣と腿のあたりには、「王の王、主の主」という名が記されていた。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
cironnup om poka ka
せめてきつねのもも肉すらも
沙流 · 貝澤 とぅるしの
出典 ↗
“sine om hene”
「一本のもも肉でも」
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
「om」の用例をもっと見る ↗sine om suppakar hine i=sere _hike
一本のもも肉を束ねて私に背負わせました。
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
股
現代語形: om
読みの確度: 中
国立国語研究所· 乾巻
平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. オーム「① 股;② 腿 (もも)、ふくらはぎ (オㇺ)」(②は萱野辞典による)
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| om | オㇺ | 名 | 【名】[概](所は omi(hi) オミ(ヒ)) もも(足のつけねとひざとの間の部分)。 ☆参考 kema ケマ 足(全体)、 nisap ニサㇷ゚ すね、 cin チン(語構成要素として)足、 (主に)内もも。 {E: the thighs.} | アイヌ語沙流方言辞典 |
| om | 腿股、腿;股、腿 | トピック別 アイヌ語会話辞典 |