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orawrawke

オラウラウケ 自動詞 コーパス ↗

orawrawke.vi

3 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

ぬかって沈み沈みする

to leave footprints in the ground as one walks

実例 3 件

Ne orawrawke -toy wano en=etaye hine, iteki ku=orawosma kuni

泥沼にはまり込んだままにならないようにわたしを助け出してください。わたしを憎む者から大水の深い底から助け出してください

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

As kuni usike isam orawrawke hi ku=orawosma: En=kamure ooho wakka an i ku=ah

わたしは深い沼にはまり込み足がかりもありません。大水の深い底にまで沈み奔流がわたしを押し流します。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

nitat; yaci; siri orawrawke hi

湿地;泥;地面がぬかるんでいるところ

沙流 · 金澤 庄三郎

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
orawrawkeオラウラウケ動1ぬかって沈み沈みする。 コラウラウケ コㇿ カㇷ゚カシ k=orawrawke kor k=apkas ぬかりぬかりしながら歩く 〔N9104041.FN〕アイヌ語千歳方言辞典

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
orawrawkeオラウラウケ自動【自動】[o-raw-raw-ke その尻・沈んだ中・(重複)・(自動詞形成)] 「踏むとビタビタへこむ」(土が)。 {E: to leave footprints in the ground as one walks.}アイヌ語沙流方言辞典
orawrawke(土が)踏むとひどくへこむアイヌ語電子辞書