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par

パㇻ 名詞 コーパス ↗

par.n

パロ(ホ)) 口 · the mouth

1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

実例 62 件

an=an ayne sir ( par ...) paykar upas ka ru wa isam.

暮らしているうちに、春になって雪も解けてしまった。

沙流 · 川上 まつ子

「par」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • バル · 34コマ15行 ↗

    現代語形: par

    読みの確度:

    国立国語研究所· 乾巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. パル「① 口;② 口 (パラ)」(②は萱野辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

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方言別の記録

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
parパㇻ【名】[概](所は paro(ho) パロ(ホ)) 口。 par or o パロㇿ オ …を口に入れる。(W会話) suy par ta スイ パッ タ 穴の入口に。(W民話) {E: the mouth.} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典seed