parka.n
1 件の記録 · 1 方言(千歳)· 引用形は 千歳 より
保存食料や使わないゴザなどを乗せておくために、家の中で棚の ようになっているところ
ne uskehe a=kar wa parka a=omáre neya cise kotor péka a=racítkere neya,
この場所で私が作って、棚に入れたり、天井にぶら下げたりして、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
tuyekar mikekar wa parka omare wa,
魚を切っておろして干し棚に入れ、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
ma neya parka omare neya satsatu wa,
焼くとか、干し棚に入れるとかして干し、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
parka a=omáre.
干し棚に入れました。
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
「parka」の用例をもっと見る ↗sirmata kor kina a=koé kunine parka a=omáre,
冬になるとそれに向けて山菜を食べる[註3]ために、干し棚に入れ
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| parka | パㇻカ | 名 | 保存食料や使わないゴザなどを乗せておくために、家の中で棚の ようになっているところ。 サッ ウシケ アウコシナンパ ワ チセ パㇻカ ウン アオスラ sat usike a=ukosinanpa wa cise parka un a=osura 干しあがったところをまとめて、棚の上に放り 上げた[N9206021.UP | アイヌ語千歳方言辞典 |