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parka

パㇻカ 名詞 コーパス ↗

parka.n

1 件の記録 · 1 方言(千歳)· 引用形は 千歳 より

語義

保存食料や使わないゴザなどを乗せておくために、家の中で棚の ようになっているところ

実例 42 件

ne uskehe a=kar wa parka a=omáre neya cise kotor péka a=racítkere neya,

この場所で私が作って、棚に入れたり、天井にぶら下げたりして、

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

tuyekar mikekar wa parka omare wa,

魚を切っておろして干し棚に入れ、

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

ma neya parka omare neya satsatu wa,

焼くとか、干し棚に入れるとかして干し、

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

parka a=omáre.

干し棚に入れました。

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

sirmata kor kina a=koé kunine parka a=omáre,

冬になるとそれに向けて山菜を食べる[註3]ために、干し棚に入れ

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗
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形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
parkaパㇻカ保存食料や使わないゴザなどを乗せておくために、家の中で棚の ようになっているところ。 サッ ウシケ アウコシナンパ ワ チセ パㇻカ ウン アオスラ sat usike a=ukosinanpa wa cise parka un a=osura 干しあがったところをまとめて、棚の上に放り 上げた[N9206021.UPアイヌ語千歳方言辞典