pe.sconj
…のに、 …だったが · an article; a thing
1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
「pe」の用例をもっと見る ↗muysankeh ne naa korohci, sahka ne naa korohci pe nee manu. nah an tuytah ダ.
お話を聞かせて、子どもたちも成長してみんな一人前になって、そして空を行く鳥も皆、羽を落とすので、それを拾ってホウキを作ったりハシにしたりしたということだ。こういう昔話だ。
小田洲 · 浅井 タケ
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
水
現代語形: pe
読みの確度: 中
国立国語研究所· 乾巻
中川裕 1995 s.v. pe¹「水。…」; 田村すず子 1996 s.v. pe「(所は通常 péhe ペヘ) 水、 固体の中に含まれていてどうかすると出て来る水気(ぬれたタオルの水、 果物の汁など、 何かについている水やしずく、 露)。… / ①[被修飾名](連体修飾語に修飾されてのみ使われる。… / …のに、 …だったが。…」
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| pe | ペ | 接助 | 【接助】[< pe 2] …のに、 …だったが。 …pe ora …ペ オラ …のに、 …のでありながら一方では。 ene an nispa a=kor pe ora, po sak no oka=an hi ka a=ruska kusu エネ アン ニㇱパ アコㇿ ペ オラ、 ポ サㇰ ノ オカアニ カ アルㇱカ … | アイヌ語沙流方言辞典 | seed |