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poniwne

ポニウネ 自動詞 コーパス ↗

poniwne.vi

4 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

同族語

語義

年下である

to be younger

実例 231 件

e taa sine too taa, アノー kiyanne monimahpo neewa poniwne monimahpo, inoskun monimahpo tura taa, niinahci

そうしている中に、ある日、上の娘はその次の娘、中の娘と一緒に、マキを取りに山へ行ったとさ。それで、小さい娘、下の娘が留守番をしたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

teh haciko monimahpo poniwne monimahpo ohacirun manu.ohacirun teh ay yayne t

留守番をしていたが、(山に行った)娘たちが帰ってきたのだが、紐で縛られた赤ん坊を拾って抱いて帰って来たとさ。それで、それから、家に連れて帰って、とても喜んでうれしそうに話しながら帰って来たとさ。何だろうと思ったら、娘たちは小さい赤ん坊を一人連れて帰って来て、今こうやってあやしたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

sinkeykehe taa, tani poniwne monimahpo taa, nannahahcin taa, kiyanne nannaha

次の日、こんどは下の娘がその姉さん、上の姉さんと一緒に出て、下の姉さんが留守番したとさ。留守番をして、その子のおしめを替えた。おしめを替えて、それから食べさせて、それからまた寝かせたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

taa sinkeikehe taa, suy ウン poniwne monimahpo taa, tani kiyanne monimahpo tura tah

その次の日、またその末娘と、こんど上の娘が一緒にマキとりに行った。その中の娘が、子どもと留守番した。子どもとはじめは、一番下の娘が留守番したけれども、その次の日はその下の、中の娘がその子どもと留守番した。こんどは一番上の娘が子どもと留守番したとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

niinahci ike taa, ウン poniwne monimahpo ohacirun teh taa, niinahci, niinahci

マキとりをして、下の娘が留守番をして、マキを取って取って、火をうんと燃やして、そこにその子を抱いて、

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗
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形態素

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接尾辞
poniw ⟨1⟩
接尾辞

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
poniwneポニウネ動1年下である;〈反〉キヤンネ kiyanne。 ポニウネ ポン トノ ルㇷ゚パルノカンピ エアシカイ ルㇷ゚パル poniwne pon tono SOREIPASORE/kampi easkay SOREIPASORE 年下の若殿は読み書きができる 〔N9301111.KY〕アイヌ語千歳方言辞典

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
poniwneポニウネ自動【自動】[pon-iw-ne 小さい/年少の・人・である] (主に兄弟姉妹の中で)年下である、 年下のほうの。 poniwne a=yupí ポニウネ アユピ (兄が二人いるうちの)年下のほうの自分の兄(引用文中で)。 poniwne wa an kur ポニウネ ワ アン クㇽ 年下のほうの人。 poniwne ma…アイヌ語沙流方言辞典
poniwneポニウネponiwneポニウネ 【poniwne】若い:年下の.萱野茂のアイヌ語辞典
poniwne年下の、年下である <小さい・人・である> 対語→kiyanneアイヌ語電子辞書