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rapapse

ラパㇷ゚セ 自動詞 コーパス ↗

rapapse.vi

7 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

語義

(髪の毛、木の葉などが)ばらばらと落ちる

to drop; fall

実例 28 件

néno an siri nukar wa nupe-ko- rapapse ka somo ki p sinep ka isam."

この様子を見て涙を落とさない者は一人もいない。」

沙流・千歳 · 小松 哲郎

出典 ↗

koraci ne ruwe ne. Mun anakne sumumke, ne nonno rapapse :

こう言われているからです。「人は皆、草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。草は枯れ、花は散る。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

nani sinuma kor siki wano ramram nep kor okaype rapapse nisa ruwe ne, awa, inkar nisa ruwe ne; orowa, s

すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。そこで、身を起こして洗礼を受け、

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

u ciki, ne mun sumumkere ruwe ne; orowa, epuyke rapapse hine ne hetuku aekiroro an hi a=ysamka ruwe ne:

日が昇り熱風が吹きつけると、草は枯れ、花は散り、その美しさは失せてしまいます。同じように、富んでいる者も、人生の半ばで消えうせるのです。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

arpa, yakka seta anakne kor nispa set corpok un rapapse aep uype e ruwe ne,

女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗
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形態素

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接尾辞
rapap ⟨1⟩
抱合

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
rapapseラパㇷ゚セ動1(髪の毛、木の葉などが)ばらばらと落ちる。 プンカㇻ シンタ アキッキㇰ ワ ウサッ ラパㇷ゚セ ワ punkar sinta a=kikkik wa rapapse wa ブドウヅルのシンタを叩くと、埃がぱらぱらと落ちて [N9206011.CON]アイヌ語千歳方言辞典

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
rapapseラパㇷ゚セ自動【自動】[rap-ap-se おりる(擬態の語根)・(重複)・という] ポロポロ/バラバラ落ちる、 (木から果物が)落ちる、 こぼれ落ちる、 (しずくが)滴り落ちる、 (ごみが)落ちている。 {E: to drop; fall.} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典
rapapseラパㇷ゚セrapapseラパㇷ゚セ 【rapapse】落ちる.萱野茂のアイヌ語辞典
rapapseポロポロ、バラバラ、バタバタと落ちるアイヌ語電子辞書

鵡川 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
rapapseぱらぱらと落ちる/ぱらぱらと落ちるアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典
rapapseぱらぱらと落ちるアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典
rapapseひらひら散るアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典