rawraw.n
3 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より
エンテンナショウ
jack-in-the-pulpit (Arisaema); Korean jack-in-the-pulpit (Arisaema, a plant) ⚠ AI訳·40%
rawraw
ラウラウ (コウライテンナンショウ)
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
cuk kes ta, numi húre kor rawraw a=ta wa, ape or un sések una or a=omare wa a=ma
秋の終わりごろ、果実が赤くなると、ラウラウの根を掘って、炉の中の熱い灰の中に入れて焼いて食べました。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
urku motoho syûsankarusiumu sekor a=ye p ne wa, rawraw tek ani a=kere yakun mayayke wa hup ruwe ne.
その毒の元はシュウ酸カルシウムというもので、ラウラウを手で触れるとかゆくなって腫れます。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
ko katkemat ene hawean hi: a=kirouske hup hi ta rawraw a=ta wa arki=an wa, néwaanpe a=sirsiru wa a=kot
青木愛子さんは言いました;関節が腫れる場合にラウラウを掘ってきて、それをすって塗るとよくなりました。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
「rawraw」の用例をもっと見る ↗rawraw a=sirsiru wa senkari a=kokari wa néwaanpe hup o
ラウラウの根をすって、ぼろきれに包んで、それを腫れたところにつけてしばりました。
沙流・千歳 · 横山 裕之
出典 ↗
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| rawraw | ラウラウ | 名 | エンテンナショウ。ヘビノタイマツ(植物);ずっと伸び た茎の上に赤い実がかたまって生り、火をともし たように見えることからヘビノタイ マツの名がある。地下茎には部分的に毒があるが、食用にする。焼いて食べると甘み があっておいしい。 ルㇷ゚ネ ラウラウ ク=タ ワ クサン ワ nupne rawraw ku=ta wa … | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| rawraw | ラウラウ | rawraw | ラウラウ 【rawraw】コウライテンナンショウ〔植〕.マキㇷ゚ ヌマン ワノ ク・コッカサパ キロウㇱケ アㇻカ ワ ク・モコㇿ カ エアイカㇷ゚ ラウラウ ヘネ アン ヤㇰ ク・シㇼシル ワ ク・コトゥッカ ルスイ=どうしたのか昨日から私の膝の関節が痛くて眠ることもできない,テンナンショウでもあれば擦り下ろして貼り… | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| rawraw | コウライテンナンショウ | アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典 |