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rayta

ライタ 名詞 コーパス ↗

rayta.n

5 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

語義

  1. 1.

    (栗の)いが

  2. 2.

    草の一種

a general name for grass seeds that stick to clothing when walking in the mountains

実例 2 件

rayta

草の実、いが

鵡川 · 新井田 セイノ

出典 ↗

nikokarse wa rayta でも kotak pokon

木にからみついて、いがでもついたように(からみついて)

静内 · 織田 ステノ

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
raytaライタ①(栗の)いが。 ②草の一種。実が、いが状の形をして人にくっつく。知里真志保『分類アイヌ語辞 典・植物編』に「キンミズヒキ」とあるのがこれか?アイヌ語千歳方言辞典

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
raytaライタ【名】[植物] 山を歩くと着物にくっつく草の実の総称(ダイコンソウなど)。(S) 〔知分類 p.113 キンミズヒキの痩果、 p.116 ダイコンソウの痩果、 p.174 クリのいが〕 {E: a general name for grass seeds that stick to clothing when walk…アイヌ語沙流方言辞典
raytaライタraytaライタ 【rayta】草の実.萱野茂のアイヌ語辞典
raytaライタ (衣類にくっつくイガのある草の実の総称)アイヌ語電子辞書

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
rayta草の実、いがアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典