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repun²

レプン 連体詞 コーパス ↗

repun.adn

沖の · to go to sea; go overseas; cross the seas

6 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

実例 197 件

h manu. uh teh taa orowa taa ampa wa atuy kaene repun manu. neeteh orowa acahcipo nukara teh orowa ci

行ってあたりを見ると、海原から一匹の大きなアザラシが上がって来たとさ。一匹の大きなアザラシが上がって来て、その子どもをウンカヨの背中から取り上げたとさ。取り上げて抱えて海の沖の方へ行ってしまったとさ。それからババはそれを見て、泣きながら家に帰って、しばらく暮らしていたが、ある日見ると、若い娘が砂浜の方から(家の方へ)上って来たとさ。、何か背負って上って来たとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
repun²レプン連体沖の;<rep「沖」un「〜に属している」。〈反〉ヤウン yaun。アイヌ語千歳方言辞典seed

沙流 4

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
repunレプン連体【連体】[rep-un 沖・にある](=rep un レㇷ゚ ウン) 沖の、 沖にある/いる。 repun mosir レプン モシㇼ 沖の島、 海外(北海道以外の島、 本州等も、 また外国も含む)。 repun cikoykip レプン チコイキㇷ゚ [沖の・けもの]海獣(アザラシ、 トド、 鯨など皆)。(S) ☆対…アイヌ語沙流方言辞典normalized
repunレプン自動【自動】[rep-un 沖・へ行く] 沖に出る、 沖の方へ行く、 海を越えて(他の島や外国へ)行く。 {E: to go to sea; go overseas; cross the seas.} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典normalized
repunレプンrep-unレプン 【rep-un】沖へ.萱野茂のアイヌ語辞典normalized
repun①沖へ出る 海外へ行く ②沖の~アイヌ語電子辞書normalized

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
repun沖のアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典normalized