repun.n
海
1 件の記録 · 1 方言(様似)· 引用形は 様似 より
「repun」の用例をもっと見る ↗h manu. uh teh taa orowa taa ampa wa atuy kaene repun manu. neeteh orowa acahcipo nukara teh orowa ci
行ってあたりを見ると、海原から一匹の大きなアザラシが上がって来たとさ。一匹の大きなアザラシが上がって来て、その子どもをウンカヨの背中から取り上げたとさ。取り上げて抱えて海の沖の方へ行ってしまったとさ。それからババはそれを見て、泣きながら家に帰って、しばらく暮らしていたが、ある日見ると、若い娘が砂浜の方から(家の方へ)上って来たとさ。、何か背負って上って来たとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
沖へ出
現代語形: repun
読みの確度: 中
国立国語研究所· 乾巻
田村すず子 1996 s.v. repun「(=rep un レㇷ゚ ウン) 沖の、 沖にある/いる。… / 沖に出る、 沖の方へ行く、 海を越えて(他の島や外国へ)行く。…」
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| repun | レプン | 【名】 | 【名】海 | 様似のアイヌ語語彙集 | seed |