repun.vi
沖に出る
2 件の記録 · 2 方言(千歳、様似)· 引用形は 千歳 より
「repun'」の用例をもっと見る ↗h manu. uh teh taa orowa taa ampa wa atuy kaene repun manu. neeteh orowa acahcipo nukara teh orowa ci
行ってあたりを見ると、海原から一匹の大きなアザラシが上がって来たとさ。一匹の大きなアザラシが上がって来て、その子どもをウンカヨの背中から取り上げたとさ。取り上げて抱えて海の沖の方へ行ってしまったとさ。それからババはそれを見て、泣きながら家に帰って、しばらく暮らしていたが、ある日見ると、若い娘が砂浜の方から(家の方へ)上って来たとさ。、何か背負って上って来たとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
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| repun' | レプン | 動1 | 沖に出る。海の向うに行く。 レパ クス レプナン マ ポロ チェㇷ゚ アオッケ ルウェ ネ ア コㇿカ repa kusu repun=an wa poro cep a=otke ruwe ne a korka 沖漁をしに沖に出て、大きな魚を突 いていたのだが〔N8710302.UP〕 | アイヌ語千歳方言辞典 | seed |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
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| repun | レプン | 【自動】 | 【自動】沖へ出る[OY60-144]/沖へ行く[OY60-158] | 様似のアイヌ語語彙集 | normalized |