rewsi.adv
1 件の記録 · 1 方言(千歳)· 引用形は 千歳 より
ひと晩
ere, tura ehci. ipehci omantene tani taa reusi. rewsi teh taa sinkeikehe taa,
それから娘たちはユリ根掘りをして帰ってきて、ユリ根を料理したとさ。料理して今度はそれを男に食べさせて、自分も一緒に食べた。しばらく食べてからそこに泊まった。泊まってその翌日、
小田洲 · 浅井 タケ
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taa, taa kunne ikehe taa, アノ rewsihi nee manu. rewsi ike taa monimahpo sankepo ka mokoro manu.
それで、その夜、泊まったのだとさ。泊まってその娘のそばに寝たとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
nee ranke taa, rewsi ranke taa, sinkeikehe suy taa, ahciyehe taa, re
あれこれして、また泊まって、翌日もまたババを養って、娘はババの世話をして、ユリ根を掘っては食べ、魚をとっては食べ、しているうちに夜寝たら、またこう言ったとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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teh tani taa, orowa ipekarahci teh, ipehci teh rewsi .
男の裾を引っ張った、裾の端がやぶれて落して、また裾を引っ張って切れては落しているうちに男は機嫌をなおしたとさ。機嫌をなおして、それから食事を用意して、食事して泊った。
小田洲 · 浅井 タケ
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「rewsi」の用例をもっと見る ↗rewsi teh taa, sinkeikehe taa orowa horokewpo taa tur
泊って、その次の日、それから男といっしょに帰って行ったら、家の近くに帰って来たら、家の中から弟たちの泣く声がしたとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| rewsi² | レウシ | 副 | ひと晩。 レウシ オカアナクス rewsi oka=an akusu ひと晩過ごすと[N9211271.UP] | アイヌ語千歳方言辞典 |