sanke.adn
1 件の記録 · 1 方言(千歳)· 引用形は 千歳 より
前の
front; previous ⚠ AI訳·40%
ke taa horokewpo uta ahupahci manuyke taa, unci sanke ene sapahci rokahci ike tani taa yehci manu.
嫁さがしに来て、見合いするために来て、それから日が暮れていって、すっかり暗くなってしまったとさ。暗くなってホロケウポたちが入って来て火のそばに上がって座ってこう言ったとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
ii yayne taa anayne tani, cise onnaykehe muunin sanke , ociwe, yayne taa honihi poro manu. honihi poro
そうしているうちにこんど、家に中を掃除してゴミを出して捨てたりしているうちにお腹が大きくなったとさ。お腹が大きくなって、子どもができたとさ。男の子ができたとさ。かわいい男の子が生まれたとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
taa, ウン soyta asinke mun, cise onnaykehe muunin sanke , koomantene ranke, koomun ampa wa asin, taa oci
そうしていたら外に出したゴミ、いつも家の中のゴミを出して、そのゴミを持って外に捨てたゴミ捨て場にカラスたちが集まってきたとさ。カラスたちが集まってきて、腹の皮をカリカリ、腹の皮をカリカリ掻いたとさ。そうやっているうちにカラスのお腹が大きくなったとさ。「お腹が大きくなったから男の子が生まれるだろう。」と言ったとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
e taa, cise ohta oman, ahun, oman teh taa, cise sanke ene, nii ociwe. niske ociwehe neampe taa, cise
帰って、家に着いて、入って、帰ってきた時、家の近くに、マキをおとした、荷物をおとしたら、家の中から、イムーの声がしたとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
「sanke」の用例をもっと見る ↗neeteh taa, sanke ike taa, kinataa manu. kinataa yayne inkaraha n
それで山から少し下がったところでフキをとったとさ。フキとりをしながらながめると、たらい舟にのった一人の男、たらい舟にのった男が上の方からこいでやってきたとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
この語彙素の構成形態素——形態素エクスプローラで開けます.
swipe to pan · pinch to zoom drag to pan · ⌘/ctrl-scroll or pinch to zoom · shift-scroll = horizontal · double-click a node to centre it
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| sanke² | サンケ | 連体 | 前の。前方の。山から見て海に近いほうの;サンケ マサㇻ sanke masar「前方の(海に近い方の)砂浜」。〈反〉マクン makun。 サンケ イウォㇿ アカマ ワ トゥイマ イウォㇿ オㇿ アオパイェ ヒネ sanke iwor a=kama wa tuyma iwor or a=opaye hine (山奥のでは… | アイヌ語千歳方言辞典 |