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sara

サラ 自動詞 コーパス ↗

sara.vi

(おおわれて見えなかった物が)現れる · to realise; appear

5 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

実例 35 件

or kus Sanpazama-gawa or ta wakka nin wa pitar sara kusu, tu okkayo utar kesto an kor pi uyna wa, s

夏になると、猿飛来を通る三迫川の水が消えて砂利浜が露出するので、二人の男たちは毎日砂利を取って、冬になるとその砂利を売っていました。

沙流・千歳 · 片山 龍峯

「sara」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • シヤラ · 67コマ12行 ↗

    あける 開

    現代語形: sara

    読みの確度:

    国立国語研究所· 乾巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. シヤラ「① 開ける;② 現れる (サラ)」(②は萱野辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
saraサラ動1(おおわれて見えなかった物が)現れる。姿形が見えている。 ポㇷ゚ケ ヒ サラ popke hi sara「地面が温かくて、そこだけ雪が溶けて穴になってい る」。その上を新雪が覆うと穴が隠れてしまい、歩いている時に大変危険である所。 セトゥルㇷ ノシキ パㇰノ サラ ヤッカ seturuhu noski pakno sa…アイヌ語千歳方言辞典seed

沙流 4

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
saraサラサラアイヌ語沙流方言辞典exact
saraサラ自動【自動】(おおわれて隠れていたものが)現れる、 見えるようになる、 あらわになる。 {E: to realise; appear.} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典exact
saraサラsaraサラ 【sara】現れる.おおわれて見えなかったものが,例えば月が雲から.開いた.サラ ワ アン=開いている.萱野茂のアイヌ語辞典exact
sara1.(覆いがとれて)現れる、見えるようになる 2.(悪事などかが)バレるアイヌ語電子辞書exact