sara.vi
(おおわれて見えなかった物が)現れる · to realise; appear
5 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より
「sara」の用例をもっと見る ↗or kus Sanpazama-gawa or ta wakka nin wa pitar sara kusu, tu okkayo utar kesto an kor pi uyna wa, s
夏になると、猿飛来を通る三迫川の水が消えて砂利浜が露出するので、二人の男たちは毎日砂利を取って、冬になるとその砂利を売っていました。
沙流・千歳 · 片山 龍峯
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
あける 開
現代語形: sara
読みの確度: 中
国立国語研究所· 乾巻
平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. シヤラ「① 開ける;② 現れる (サラ)」(②は萱野辞典による)
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| sara | サラ | 動1 | (おおわれて見えなかった物が)現れる。姿形が見えている。 ポㇷ゚ケ ヒ サラ popke hi sara「地面が温かくて、そこだけ雪が溶けて穴になってい る」。その上を新雪が覆うと穴が隠れてしまい、歩いている時に大変危険である所。 セトゥルㇷ ノシキ パㇰノ サラ ヤッカ seturuhu noski pakno sa… | アイヌ語千歳方言辞典 | seed |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| sara | サラ | サラ | アイヌ語沙流方言辞典 | exact | |
| sara | サラ | 自動 | 【自動】(おおわれて隠れていたものが)現れる、 見えるようになる、 あらわになる。 {E: to realise; appear.} ⦅テープ⦆ | アイヌ語沙流方言辞典 | exact |
| sara | サラ | sara | サラ 【sara】現れる.おおわれて見えなかったものが,例えば月が雲から.開いた.サラ ワ アン=開いている. | 萱野茂のアイヌ語辞典 | exact |
| sara | 1.(覆いがとれて)現れる、見えるようになる 2.(悪事などかが)バレる | アイヌ語電子辞書 | exact |