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say

サイ 名詞 コーパス ↗

say.n

3 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

サイェ(ヘ))(糸や綱などの)巻いたもの、 一巻き、 糸かせ、 (首飾り玉などの)連

a roll; a line; a row; a set

実例 36 件

neampe say yahkayki hokuhu nukara kahankii. opas nahan uhp

そうして、下りて行っても夫は見えなかった。すると、雪が踏んで踏んであったから、その雪の上にオシッコをしたところが、その夫の上にオシッコをしてしまったのだった。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

teh osoma. okoyse. suy say yayne taa wahka rayki manu. wahka rayki kusu ta

そうしてウンコした。オシッコした。また下りていったら水が飲みたくなった。水が飲みたくなったので、ナイフをとり出して、それで井戸を作ったとさ。水を飲みたくなったので、井戸を作ったとさ。(nampe kara? M)うん。井戸を掘って水を飲もうと水を出したら、水を飲もうと掘ったら、何か胃袋の皮のホシ(hohciri)のついたものが水の中から出てきたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

inne say oka uske ta a=i=tura wa

たくさんのフリの群れがいるところに連れて行かれて、

沙流 · 貝澤 とぅるしの

出典 ↗

kikir say paste

虫の群れを走らせる

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗

cikap say kunne

鳥の群れのように

沙流 · 平賀 さだも

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
sayサイ【名】[概](所は saye(he) サイェ(ヘ))(糸や綱などの)巻いたもの、 一巻き、 糸かせ、 (首飾り玉などの)連。 nuyto say ヌイト サイ 巻き糸(糸のかせ、 つまり糸巻きに巻いたのではなく、 輪にしてある糸)。 tamasay タマサイ [玉・連]玉を糸でつないで輪にした首飾り。 {E: a ro…アイヌ語沙流方言辞典
sayサイ【名】[概](所は saye(he) サイェ(ヘ)) [動物](鳥、 虫、 ブヨ、 トンボ、 蝶などの)群、 列。 cikap say チカㇷ゚ サイ 鳥(ツルや雁など)の群、 列。 ☆参考 けものの群は topa トパ、 魚の列群は rup ルㇷ゚。〔知分類 p.221 say, -e (鳥の)群〕 {E: a co…アイヌ語沙流方言辞典

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
say(鳥などの)群れ、弧状の列アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典