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simusiska

シムシシカ 自動詞 コーパス ↗

simusiska.vi

他人の家を訪問したとき、自分の存在を知らせるため に戸口で咳ばらいをする · to cough; clear one's throat

5 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

同族語

実例 38 件

cise soy ta arpa=an híne símusiska =an akusu,

家の近くに行って挨拶の咳払いをすると、

沙流 · 川上 まつ子

「simusiska」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • シヨムシヽカ · 39コマ7行 ↗

    咳払ひ

    現代語形: simusiska

    読みの確度:

    国立国語研究所· 乾巻

    読みの出典・校訂

    自動読解(第1回)、辞書照合済:田村1996 s.v. simusiska「来訪を告げるために入口の外で咳払いをする。…」

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素

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接頭辞
musiska
接尾辞

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
simusiskaシムシシカ動1他人の家を訪問したとき、自分の存在を知らせるため に戸口で咳ばらいをする;〈参照〉シフムヌヤㇻ sihumnuyar。 ソイケヘ タ シムシシカアン カ キ。シフムヌヤㇻアン カ キ コㇿ soykkehe ta simusiska=an ka ki. sihumnuyar=an ka ki kor 家の外で咳払いをし…アイヌ語千歳方言辞典seed

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
simusiskaシムシㇱカ自動【自動】[si-musis-ka 自分・咳払いする・させる] 来訪を告げるために入口の外で咳払いをする。 ☆参考 今のチャイムやブザーに相当する。 昔はいきなり「ごめんくださあい!」などと大声で言いながら玄関をあけるようなやり方はしなかった。 男はたいてい咳払いをしたらしいが、 女や子どもの場合、 入り口の近くの壁のカ…アイヌ語沙流方言辞典exact
simusiskaシムシㇱカシムシㇱカ 【si-musis-ka】咳払い(をする):家の人に自分が来ていることを知らせるための咳払い.▷シ=自ら ムシㇱ=むせる カ=させる萱野茂のアイヌ語辞典exact
simusiska(来訪を告げるために)咳払い(をする)アイヌ語電子辞書exact

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
simusiska訪問した際に咳払いをするアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典exact