simusiska.vi
他人の家を訪問したとき、自分の存在を知らせるため に戸口で咳ばらいをする · to cough; clear one's throat
5 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より
「simusiska」の用例をもっと見る ↗cise soy ta arpa=an híne símusiska =an akusu,
家の近くに行って挨拶の咳払いをすると、
沙流 · 川上 まつ子
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
咳払ひ
現代語形: simusiska
読みの確度: 低
国立国語研究所· 乾巻
自動読解(第1回)、辞書照合済:田村1996 s.v. simusiska「来訪を告げるために入口の外で咳払いをする。…」
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
この語彙素の構成形態素——形態素エクスプローラで開けます.
swipe to pan · pinch to zoom drag to pan · ⌘/ctrl-scroll or pinch to zoom · shift-scroll = horizontal · double-click a node to centre it
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| simusiska | シムシシカ | 動1 | 他人の家を訪問したとき、自分の存在を知らせるため に戸口で咳ばらいをする;〈参照〉シフムヌヤㇻ sihumnuyar。 ソイケヘ タ シムシシカアン カ キ。シフムヌヤㇻアン カ キ コㇿ soykkehe ta simusiska=an ka ki. sihumnuyar=an ka ki kor 家の外で咳払いをし… | アイヌ語千歳方言辞典 | seed |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| simusiska | シムシㇱカ | 自動 | 【自動】[si-musis-ka 自分・咳払いする・させる] 来訪を告げるために入口の外で咳払いをする。 ☆参考 今のチャイムやブザーに相当する。 昔はいきなり「ごめんくださあい!」などと大声で言いながら玄関をあけるようなやり方はしなかった。 男はたいてい咳払いをしたらしいが、 女や子どもの場合、 入り口の近くの壁のカ… | アイヌ語沙流方言辞典 | exact |
| simusiska | シムシㇱカ | シムシㇱカ 【si-musis-ka】咳払い(をする):家の人に自分が来ていることを知らせるための咳払い.▷シ=自ら ムシㇱ=むせる カ=させる | 萱野茂のアイヌ語辞典 | exact | |
| simusiska | (来訪を告げるために)咳払い(をする) | アイヌ語電子辞書 | exact |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| simusiska | 訪問した際に咳払いをする | アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典 | exact |