sinuye
4 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
入れずみをする
to tattoo
u neyke, エー hoski sanpe neampe taa reoykaarimpa sinuye monimahpo tah nee manu. tah neampe okiriki hump
それからまた踊りながら帰ってきたら、その最初に帰ってくるのは3つの丸印の刺青をした娘だとさ。それがオキキリクジラの神なのだ。それから、次に帰ってくるのは普通の娘なのだそうだ。
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
kara kusu neyke, wante kusu iki. oha caytom ani sinuye monimahpo taa pateh."
「踊って、もし踊って、踊って下りてくる人が来て、頭を上げてcaytomに刺青をしている娘なら、見ると、分かるよ。そのcaytomに刺青がある娘だけだよ。」
小田洲 · 浅井 タケ
出典 ↗
tenaria sinep En=nukare yan. Kasiketa sinuye wa an nokaha newa ikiri anakne inan kur kor pe
「デナリオン銀貨を見せなさい。そこには、だれの肖像と銘があるか。」彼らが「皇帝のものです」と言うと、
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
sinuye . sinuye
入墨
鵡川 · 新井田 セイノ
出典 ↗
「sinuye」の用例をもっと見る ↗konto sinuye paroho kar hine a...
口に入れ墨をし
出典 ↗
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
入墨
現代語形: sinuye
読みの確度: 中
国立国語研究所· 乾巻
春日勇人『アイヌ語方言データベース』2016シート:蝦夷方言藻汐草のローマ字表記;和解は加賀家文書『蝦夷語和解』(深澤美香 2016)による;見出し シヌウエ「入墨」;和解「炭杭る」(現代語訳「[炭をうつ〕」)
入れ墨 文身
現代語形: sinuye
読みの確度: 中
国立国語研究所· 乾巻
平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. シヌイ「① 入れ墨 (文身);② いれずみ (シヌイェ)」(②は萱野辞典による)
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| sinuye | シヌイェ | 自動 | 【自動】[si-nuye 自分・に彫りものをする]入れずみをする。 ☆参考 昔、 女性は口のまわりと手の甲から前腕の上側にかけての部分とに入れずみをした。 七、 八歳のときから始めて大人になるまでに仕上げた。 自分ではしない。 上手なおばあさんとかにされる。 とても痛い。 ものも食べられない。 自分はちょっとされただけ… | アイヌ語沙流方言辞典 |
| sinuye | シヌイェ | si-nuye | シヌイェ 【si-nuye】いれずみ(をする).*いれずみをする時は,まず手頃な鍋の底をきれいに洗って水を入れて火に掛ける.その下へシラカンバの皮を細かく裂いて燃やす.するとカバ皮のすすが鍋底へつく.鍋をそっと上げてぬるま湯になった水を捨てていれずみをしようとする者の前へ伏せる.口のまわりに傷をつけては鍋底のすみを傷口… | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| sinuye | 入れ墨をする | トピック別 アイヌ語会話辞典 | ||
| sinuye | 刺青をする (女性は口の回りと手の甲から腕に至る部分に施した) | アイヌ語電子辞書 |