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sipuske

シプㇱケ 自動詞 コーパス ↗

sipuske

3 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

ふくれる(ご飯を炊いて、 米をうるかして、 等)

to be swollen

実例 6 件

sipuske =an toy tum or wa

飛び出した。土の中から

沙流 · 松島 トミ

出典 ↗

sipuske

増える、ふくれる

鵡川 · 吉村 冬子

出典 ↗

mame ku=suwe kusu sipuske . mame wor k=omare akusu sipuske.

豆を煮るので、(豆が)ふくれた。豆を水の中に入れておくとふくれた。

鵡川 · 吉村 冬子

出典 ↗

umma wenkamuy sipuske ruwe ne na

馬の悪神が増えたのだよ。

静内 · 織田 ステノ

出典 ↗

na kasi no sipuske híne kotan epitta okay

まだその上 飯をふくらまして 村中の人

幌別 · 知里 幸恵

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形態素

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接頭辞

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
sipuskeシプㇱケ自動【自動】[si-puske 自分・ふくらむ] ふくれる(ご飯を炊いて、 米をうるかして、 等)。 {E: to be swollen.}アイヌ語沙流方言辞典
sipuske①(米などが炊飯時)膨らむ<自分・膨らむ> ②わき出すアイヌ語電子辞書

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
sipuske増える、ふくれるアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典